撮影助手育成塾便り.Vol.14-07

『 レンズ・キャメラ機材の話:(株)ナック イメージテクノロジー 』


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 本日の授業はレンズとキャメラ機材の話です。講義をして頂いたのは、育成塾が「機材講習授業」「撮影実習授業」などで撮影機材をお借りしている、映像機器レンタル会社の、株式会社 ナック イメージテクノロジーです。こちらでレンズの設計・制作などを担当されている方と、キャメラ機材を担当されているお二人の技術者の方から、レンズとキャメラについての説明をして頂きました。
 映画のキャメラに関わらず、キャメラにとってレンズは命と言えるでしょう。レンズの良し悪しで映像には決定的な違いが生まれます。私たちキャメラマンは撮影に臨むにあたって、レンズにはこだわりを見せます。キャメラマンがレンズに求める事は色々あります。「歪みが少ない」「シャープネスである」など様々な理由があります。しかしながら今日の授業で塾生たちも分かったでしょうが、良いレンズは例外なく価格が高いものです。今日の授業はレンズの仕組みなどを中心に学びました。撮影部として、レンズの構造や仕組み、違いによって生まれるレンズ効果などを勉強してもらうためでしたが、それと同時に、この高価なレンズを、間もなく撮影助手として自身が取り扱うようになるということをしっかりと認識してほしかったからです。レンズ同様にキャメラ機材も同じです。これから彼らが取り扱うキャメラも実に高価なキャメラです。機械なので壊れもします。その故障の原因が撮影助手であってはいけません。今回の授業で見せて頂いたキャメラを整備する場所では、多くの方々が精密な作業を行っているのが分かったでしょう。そんな精密さが要求される機材を簡単な気持ちで取り扱ってはいけないということが分かったでしょう。壊れる事のある機械だからこそ、壊さない取り扱いが求められ、それが出来てこそプロの撮影助手と認められます。今日の授業でそれを分かってくれたら嬉しいです。
 間もなく14期生たちも機材講習の授業が始まり、実際に撮影機材を自分で取り扱うことになります。こんなにも多くの人が大切に機材を整備しているのを見たのだから、学びに来ている塾生という甘えを持つことなく、もうプロの撮影助手となった気持ちで練習することを期待します。


ナック イメージテクノロジー


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撮影助手育成塾便り.Vol.14-06

『 ポスプロ・デジタルワークフロー:株式会社 IMAGICA 』


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 本日の授業は、日本で80年以上の歴史を持ち、映像産業を支えて来た、株式会社 IMAGICA(イマジカ)に伺い、ポストプロダクションでの作業を勉強させていただきました。
 私たち撮影部が映画やTVCMなど映像制作現場で撮影した映像は、ポストプロダクション(ポスプロ)と呼ばれる場所で完成作品へと仕上げられます。現在、デジタル技術の進歩によって様々な映像がこのポスプロで仕上げる事が出来るようになりました。撮影部としてポスプロでの作業は勉強しておく必要があります。なぜなら、現場で撮影する時には、その後のポスプロ作業を考えながら、どこまでを現場で撮影時に行い、ポスプロでどのような作業をするのかを把握しておく必要があるからです。多くの場合、作品の撮影に入る前、事前に綿密な打ち合わせをします。その打ち合わせに基づいてキャメラマンは撮影プランを立て、撮影助手はそれに従って準備やアシストを行います。ポストプロダクションは、私たち撮影に関わる仕事をしている者にとっては、なくてはならないパートナーと言えるのです。 
 今回授業を受けた14期生たちが、これから現場に出て仕事を始めれば、関わり合いが生まれてくることでしょうが、まだそれほど深い関わりとまではいかないので、今回はポスプロでどのような作業が行われるか、現在の最新技術などを学んでもらうための授業としました。それでも、イマジカから、これから撮影部となる彼らに作業工程や、新人の助手であっても知っておいてほしい事柄が多くあることにきっと驚いたことでしょう。今日習ったすべての事をすぐに理解するのは難しいでしょう。技術も日進月歩で進化しています。これから助手として一歩ずつ歩む中で、少しずつ理解を深めれば良いと思います。


イマジカ
 

1403.jpg5月20日授業レポート   育成塾14期生 井手上 千夏

 今回の授業は、撮影後にどのようにして映像が仕上がるのかを、イマジカの方々から直接、教えて頂きました。ポストプロダクションという言葉は聞いた事がありましたが、具体的にどういう事が行われているのか、分かりませんでした。
 撮影がフィルムかデジタルかの違いで、その後の工程や使用する機材がかわり、最終的な形(映画なのかドラマなのか)によっても変わり1通りではないというのが分かりました。デジタル化が進み、フィルムで撮影しデジタルスキャンしてデータ化され、DCP上映される作品があるとは、知りませんでした。キャメラマンと撮影チーフは、撮影のクランクイン前からポスプロと連絡を取り合い、どういう方向性なのかなどを進めていくという事でした。私が思う上に、撮影後の工程が沢山あり、現像やCG、編集、カラコレやMAなどの様々な過程で、大勢の人達が作品に携わっていることが分かりました。
 イマジカなどポスプロで試写できるスクリーンやモニターなどは、国際的な規格に合わせられて、すべて数値で管理されており、ラッシュや試写時は、スクリーンやモニターが標準となり、そこで正確に確認できるという事でした。
 カラコレで撮影後に色味や露出の誤差を調整したり、映像のトーンを作ったりでき、より魅力的にできる点が、何でもできてしまい驚きましたが、撮影されたものがきちんとある事が前提になっているのを忘れてはいけないと思いました。フィルムの管理にしても、フォーカスにしても、失敗したらどうすることもできないので、そこは助手として一番重要な役目だと思うので、気を付けたいです。
 作品のトーンを作る方法には、撮影後の現像やカラコレだけでなく、フィルムの種類やカメラやレンズの組み合わせや、撮影時の照明や美術など全てが関係していて、いろんなアプローチの仕方があるという事を今回の授業で学びました。

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撮影助手育成塾便り.Vol.14-05

『 フィルムの話:コダック 合同会社 』


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 本日の授業はフィルムの話」と題して、”コダック 合同会社”にて、映画撮影用を中心にフィルムの事を教えていただきました。
 映画『ニュー・シネマ・パラダイス』に感動されて方も多いと思います、「ほんの少し前までは、映画館で“カタカタ”というフィルムの流れる音を聞きながら(実際には聞こえないのですが)映画を見るのが、映画好きにとっては楽しみの一つでした。しかし今は技術の進歩によってほとんどの映画館がデジタルプロジェクターによる上映となっています。いまだに一部でフィルム映写機での上映を行っている映画館もありますが、最新作の映画ではフィルムプリントを制作していないので、昔の映画を上映するだけとなっています。ちょっと寂しい気持ちもありますが、プロジェクターの性能も上がったことと、何よりコスト面を考えると致し方のないことと言えましょう。
それでは撮影の方はどうかと言うと、意外にフィルムによる撮影はしっかりと続いています。デジタル全盛の世の中になっていますが、なぜフィルムで撮影をするのか? それは、フィルム撮影によってでしか得られない質感を求めるような作品で、いまだに好まれているからだと思います。作品を制作するにあたり、フィルムによる撮影が良いか、デジタルによる撮影が良いのかは、キャメラマンや監督が決める事ですし、決してデジタルが劣るわけでもないし、フィルムだから良いというわけでもなく、作品をよりよく見せるうえで、どれがこの作品に適しているかの判断となるので、今回の授業では深く追及することはしませんでした。それよりも塾生たちに今回覚えてほしかったことは、フィルムという素材がとてもデリケートなもので、その取り扱いには技術が必要であるという事です。フィルムによる作品は私たちプロの目で見る限りでは確かに良いものです。一般の方には並べて見比べでもしない限り、分からないかも知れませんが。
私たち育成塾が問題にしているのが、少なくなるフィルム作品において、このデリケートなフィルムを取り扱うことの出来る撮影助手が減ってきていることです。撮影助手がいなくては、映画は作れません。その意味では、取り扱うことの出来る助手がいなくなってしまえば、映画が作れなくなってしまいます。そのような事にならないよう、撮影助手育成塾ではフィルム技術を伝承しようとしています。今回の授業、きっと塾生たちには難しい話となったことでしょう。我々も今日一日で全部理解してほしいとは思っていません。これから始まる助手生活の中で少しずつ理解を深めていく土台となっていく授業だったと思います。


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1411.jpg5月13日授業レポート   育成塾14期生 末積 寛大

 今回はフィルムについての講義。 「この数年でデジタル撮影の現場がどんどん増えている」
「フィルムを扱える人間が少ない」とこれまでに何度も聞かされていたので、今回のようなフィルムの知識を得る講義を大切にしなければという気持ちで臨んだ。
 まず、色彩についてだが、加色法、減色法を過去に習ったことがあった。 しかし、簡単に手短かに説明を受けただけであったため、理解度は乏しい状態だった。だから、今回、詳しく教わり理解を深めることができて良かった。
 続いて、フィルムの製造工程、構造、種類、ラベルの読み方など沢山のフィルムについてのことを教わった。 フィルム自体に不備があれば、ロールやパート、スリットなどの情報を頼りに出来ることなど知ったのだが、「画像ができる仕組み」についての内容から正直、一杯一杯だった。ハロゲン銀が…とか、○感光層が…とか、新たな情報が多すぎて正確に頭に入り切っていない。 復習しなければならない。
 そして、最後に、フィルムで起きる問題について教わった。 フィルムの保存方法や取り扱い方に限らず、カメラ本体の問題でもそれが起こることを知った。 単に映像に生じる問題は一つでなく、様々な種類があり、フィルムとは非常に繊細なものだとわかった。 それに、映像を交えながらの説明だったので、わかりやすかった。

 そういった問題に対する解決へのアプローチも教わり、講義の一番最終には課題を解いた。 グループに分かれ、自分たちで考えるというのは凄く意味のある時間だった。 その日の内容を自分がどれだけ理解できているのか、他の人が自分よりどれだけ理解できているのかを知れたし、グループ内で意見の交換をすると考え方の違いなども見えた。 結果、満足のいく解答を出せなかったが、多くのことを学んだ。

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撮影助手育成塾便り.Vol.14-04

『 撮影助手の仕事とは 』


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 本日の撮影助手育成塾の授業は、「撮影助手の仕事」と題して、映画が作られるまでの製作の流れ、助手とスタッフとの関わり、撮影部各パートの作業など、これから現場へ入って行く塾生たちが、撮影助手として関わっていく事を学びました。
 映画は撮影部だけで作られるものではない事はお分かりだと思います。監督を始め様々なスタッフがそれぞれのパートで、それぞれの仕事をこなすことで出来上がります。助手として現場に立てば、これら多くのスタッフと協力をしながら現場が進んでいきます。演出部との関わり、照明部、録音部、美術部など、それぞれのプロが誇りを持って仕事をしている中でも、撮影部は中心的な役割をするパートです。映画という文字のごとく映し出す画が映画である以上、その中で撮影を担当する撮影部は重要です。撮影部から出される指示で現場のスタッフが動くことになるため、撮影助手はキャメラマンの考える事をよく理解し、それに沿った指示をそれぞれのパートへ伝える重要な仕事です。
撮影部はキャメラマンを長として、チーフ、セカンド、サード、フォースの4人で構成されています。塾生たちが現場に入った時はフォース、或いは見習いという立場から始まります。撮影助手育成塾では、塾生が現場に出てすぐに仕事が出来る様に技術的な面を中心に教えているので、他のスタッフとの関わりを教えるのはこの授業だけになります。 今日の事をよく覚えておき、これから現場に出て少しずつ覚えていかなくてはなりません。卒塾するまでに自分なりに勉強するよう心掛けていくと良いでしょう。
 また今日はフィルムキャメラの構造や、撮影助手に必要な道具の一部も紹介しました。撮影部として必要な事柄を、かなり足早に教えましたが、技術パートの撮影部です。この短い時間で全てを覚えることはできないはずです。これから授業がどんどん進んでいく中で、分からない事があれば積極的に聞いていく事が大切になります。最終目標はキャメラマン。キャメラマンとしてその名に恥じないよう努力することを、14期生たちに求めたいものです。


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14-05-00.jpg5月 6日授業レポート   育成塾14期生 大友 大輝

 今日の授業では、映画製作の現場におけるそれぞれの部署の役割とミッチェルのキャメラを使ってフィルムキャメラの構造を学んだ。また、撮影助手が使う道具も知ることができた。午前中の授業では、映画は、大勢の人数で撮ることは知っていたのだが、これほどのたくさんの部署があり、自分が知らない部署もあると知り、とても勉強になった。その中でも撮影部は、キャメラマン、チーフ、セカンド、サード、フォースと分かれており、それぞれの仕事は誰一人でも欠けてはダメである責任のある部署なのだと教えて頂いた。
 午後の授業は、まずミッチェルカメラを使って、フィルムカメラの構造を勉強する事ができた。ループ、プレッシャプレートなど、様々な用語が飛び交い、理解するのに訳が分からなくなりそうになったが、これを自分たちが現場で素早く、丁寧にやらないといけないと考えると必死に覚えようとする事ができた。絶対に卒業するまでにはマスターするようにしたいと思う。
 午後の後半では、助手の道具の紹介をしていただいた。撮影部はたくさんの道具が必要であり、ブロアーにしてもただ高い物を選ぶのではなく、自分の手の大きさに合う物を選ぶことが大事であったり、はさみは、テープがつかない物だったりと、物を選ぶにも理由があり、ただ道具があるのではなく、撮影部には大事な物だと知った。

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撮影助手育成塾便り.Vol.14-03

『 キャメラマン講義:藤澤 順一・上野 彰吾 撮影監督 』


藤澤順一 撮影監督 本日の授業は先週に引き続き、「キャメラマン講義」です。 今回講義をして頂いた方は、
『八日目の蝉』 『舟を編む』を撮影された、藤澤 順一 撮影監督と、『愛を積むひと』 『時をかける少女』を撮影された、上野 彰吾 撮影監督のお二人です。
 初めに講義して頂いた、藤澤 順一 撮影監督は、撮影部として第一歩を踏み出したばかりの塾生たちに、自身の経験を話しながら、その中から得て来たこと、感じて来たことをアドバイスしながら、撮影部として、そして撮影監督を目指す上で必要な心構えを教えてくれました。塾生からは、藤澤氏の作品を見た感想を踏まえながら、その時どのような考えで映像を作っていたのかを質問、藤澤氏は丁寧に撮影意図を説明していました。なかなか撮影監督からこのような話を聞く機会はありませんので、塾生たちも貴重な話が聞けたことでしょう。
上野彰吾 撮影監督 次に講義して頂いた、上野 彰吾 撮影監督は、ご自身のキャメラマンとしてのステップアップへとつながった作品、『草の上の仕事』(1993)の16ミリフィルムによる上映をしてくださり、作品を作っているときのエピソードから映像の意図など様々な話をして下さいました。
お二人の話は、これからキャメラマンを目指していくのに大切な、『チャンスを生かす』 『チャレンジすることを忘れない』、そんな気持ちを強く持ち、向上心を持って育成塾で学んでほしいとおっしゃっているようでした。
 誰もが必ずしもキャメラマンになれるわけではありません。塾生も含め、毎年多くの人が撮影部となっていきますが、キャメラマンになれるのは一握りと言ってもいいでしょう。そんな世界に挑戦する塾生たちを応援するかのように教えてくださったアドバイスを、塾生は忘れないように頑張ってほしいと思います。


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1409.jpg4月29日授業レポート   育成塾14期生 新藤 早代

 第3回の講義では、映画、『ぼくたちの家族』や『舟を編む』などの撮影を担当した藤澤キャメラマン、そして映画『ぐるりのこと』や『渚のシンドバッド』などの撮影をした上野キャメラマンのお二人がキャメラマン講義をして下さいました。
 藤澤さんは私たち1人1人の質問を受けて、1つ1つ丁寧に答えて、教えて下さいました。その中でも1番印象に残っている言葉が、「映画は1つになっているようで、1つになっていない」という言葉でした。人間が人間を作ってつくり上げる芸術の中で、その言葉は1つの真理のようで胸を打たれました。また、そんな中で作り上げられた「映画」という芸術が完成するのは、とっても素晴らしいことで、同時に本当の意味で完成することはとっても稀有なことがあるんだなと感じました。
 上野さんは、自分自身が撮影した自主映画 『草の上の仕事』という映画をフィルム上映して下さいました。その作品の中で、上野さんが「プロだからできること」という、ある意味で “正” とされている枠を越えた自分のキャメラマンとしての挑戦という強い力を感じました。「知っている上でやらないこと」と「知らないからやらないということ」はまったく違うということを忘れてはいけないと感じました。全部知りたいと思いました。早く現場に出て、撮影の中で1日を終えたいと思いました。

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