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撮影助手育成塾便り.Vol.11-24

『 特殊機材講習・株式会社 NKL 』


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 本日の撮影助手育成塾は“特殊機材講習”の授業です。先日行われた撮影実習合宿でも講師に来ていただいた、株式会社 NKLの本社にて、様々な特殊機材の取り扱いなどを教わりました。
 映画の中でキャメラは様々な動きをしています。その動きをサポートしてくれるのが特殊機材です。一般的に知られているのが“移動車”と呼ばれる機材で、レールの上にキャメラを載せた車を移動させて撮影する機材です。一見、簡単に思える機材ですがレールを水平に引くにはそれなりの技術を要します。適当にレールを引くと、水平が出ていないのでキャメラは波打ってしまい、揺れている映像になってしまいます。簡単なレール移動などは撮影部のみで行われることもあり、撮影助手は水平の取れたレールの引き方を知っておく必要があります。その他に、“ドリー”と呼ばれるマルチな動きができる移動車、高低差の撮影をする“クレーン”など、撮影をする時には必ず必要になる機材です。
特殊機材を使用する時には多くの注意点があります。これらの特殊機材を使用する場合には危険な部分もあり、撮影助手も正しい使用方法と知識を持っていないと大怪我をしたり、他人に怪我を負わせてしまう可能性があるからです。今回はそういった危険な部分と正しい知識を、体験しながら学びました。 
今回伺った株式会社NKLでは、特殊機材の他に操演(そうえん)と呼ばれる視覚演出なども行っています。雨や風、霧に至るまでの自然演出なども撮影の現場で行い、特殊機材部は撮影部にはなくてはならないパートナーなのです。
 特殊機材に関わらず機材は年々進化を続け、すぐに新しい機材が出てきますが、特殊機材のオペレーターが持つ技術は、撮影部にとって何物にも変え難い技術です。先日行われた合宿でも、今日の授業でも大ベテランに教えてもらった塾生たち、今回教わったことを忘れないでほしいものです。


nkl


1105.jpg9月27日授業レポート   育成塾11期生 こむろ あやか

 今回はNKLさんにて特機講習でした。実際にクレーンに乗れたことがとても嬉しかったです。クレーンは客観的に見ていると、高くて怖そうでしたが、実際に自分が乗ってみると、キャメラの操作や画に集中してしまうので、高さに意識をもっていかれることはありませんでした。
 さまざまな特機を使い、それぞれキャメラマンをやってみて思ったのが、やはりプロは違うということでした。同じ距離や速さでも、操作している人によって全く撮りやすさが違うことを実感しました。
 そして思い通りに移動してもらえると、撮っている方も気持ち良かったです。しかしその分きちんとした意思疎通が大切だと思いました。


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撮影助手育成塾便り.Vol.11-23

『 合宿ラッシュ試写&東京現像所見学 』


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 撮影助手育成塾11期生の撮影実習合宿が終わって10日が経ち、塾生たちも合宿での余韻が冷めた頃ではないでしょうか。本日の授業はそんな塾生たちに再び合宿での撮影を思い出させる“ラッシュ試写”です。合宿で頑張っていた塾生たちは待ち遠しかったでしょう。 ネガフィルムで撮影されたものを、現像工程を経てからポジフィルムに焼き付け、そのポジフィルムを現像し、映写機で映写することを“ラッシュ”と呼んでいます。デジタルが普及した現在では、まず見る事がないフィルムラッシュですが、様々なことを教えてくれ、撮影助手には大切な勉強の場でした。こうしてラッシュフィルムを見る事が出来る塾生たちは幸せではないでしょうか。
 今日は、古くから調布市でフィルム現像を手掛けてきた、株式会社 東京現像所の試写室をお借りして、撮影合宿で撮影してきたフィルムを見させていただきました。自分たちが参加して撮影された映像が、映画館と同じ大きさのスクリーンで見られることは、ほとんどの塾生にとって初めての体験だったでしょう。テレビとは違い大きなスクリーンで上映される映画では、小さな見落としでも分かってしまいます。今回も多々そのような映像があり、身をもって知ることができたことは収穫で、今後始まる実際の現場に役立ててくれるでしょう。どのような思いで見ていたか分かりませんが、こうして映像を見たことで、大きく成長してくれることでしょう。
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 本日午後からは、今回フィルムを現像して下さった東京現像所を見学し、講義を受けました。現像所と撮影部は古くから強いパートナー関係にあります。キャメラマンが自分の映像を完成させるためには現像所で働く、タイマーと呼ばれる方の力がなくてはならないもので、以心伝心出来るぐらいに親密な関係作りを心がけてきました。作業がフィルムからデジタルへと変化してきた現在でもこの関係は変わりませんが、時代はデジタルが主流となり、現像所以外の場所でも作業が行われるようになってきたことも事実です。しかし、東京現像所のように多くの経験と技術を持った技術者がいる場所は貴重です。このような技術を持った方々の技術の伝承も、映画界全体にとって大切です。今回、現像所内を見学させてもらった塾生たちにも分かって欲しい事です。


東京現像所


1111.jpg9月20日授業レポート   育成塾11期生 樋口 覚

 9/20、東京現像所にて“合宿ラッシュ試写・現像所見学”の授業を受けた。
 午前は35mmフィルム試写室で、合宿で撮影した内容を2回観る事が出来た。
 1日目の私がドリーを押した移動ショットは、NKL南さんのサポートがあった最終カットだけ格段に良くなっており、芝居を見て調整する事がどれだけ画に影響するのかを知る事が出来た。2日目のダイヤ菊を試飲するシーンではキャメラマン新家子さんが色味を調整したらしく、何も調整されていないものと蛍光灯のグリーンが抜かれたものを連続で観る事が出来、調整されたものはより肉眼に近くなっていて驚いた。3日目は私がセカンドを担当した木落し公園のシーン撮影があり、フォーカス送りが問題なかったのと、新家子さんと乗っていたイントレが揺れていなかった事を確認出来て安心した。
 午後は現像所の見学という事で、最初に東京現像所さんの沿革と作業内容の説明を聞き、フィルム・デジタルに分けて作業場を見学させて頂いた。沿革の中で説明のあった現在もフィルムの現像をやっているのが、東京現像所さんの他に、IMAGICAウエスト、東映ラボテックの3社だけだと聞いてフィルムの現場がなくなっている影響を受けている事を知った。
 作業場での見学では、フィルム・デジタル共にカラータイミング作業とテレシネ作業をやらせて頂く事が出来、キャメラマンさんからの要望に応える難しさを知る事が出来た。


小津映画祭

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撮影助手育成塾便り.Vol.11-22

『 信州 撮影実習合宿・最終日 』


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 いよいよ合宿最終日です。今回の合宿を振り返り、宿泊施設の広場をお借りしてのおさらいです。各自が撮影中に気になった事や、逆に講師陣が気になったことを質問及び指導をして締めくくりました。キャメラを外に持ち出しての特訓では、実際にフィルムを回して行われ、実に贅沢な特訓となりました。しかし、この経験が大きく彼らの成長になることは間違いなく、人材の育成に力を注ぐ映画撮影監督協会として、これからも続けていきたいです。
 午前中で合宿の全てのスケジュールは終了しました。今回の合宿で塾生たちは多くの事を経験し、学んだと思います。もっと続けたかった言うほど成果があったようです。その思いは間もなく始まるであろう実際の現場で発揮してもらうとして、今回の合宿で塾生のために協力してくれた長野県茅野市の皆さんに今は感謝しつつ、一日も早く立派な撮影助手になって、楽しい映画を作る担い手となってもらいたいものです。
 塾生諸君、四日間お疲れ様でした。


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1112.jpg撮影実習合宿レポート   育成塾11期生 福島 さおり

合宿では私は“全てが”初めての経験することでした。
 最初にやることもわからず右往左往してしまいましたが、初めての撮影の現場はとても楽しく感動の連続でした。
 そして授業で注意されていたことの重要性が合宿で特に感じられました。身を持って体験したのは機材チェックです。今回は撮影に支障はありませんでしたが、そうなりかねないと思い、もっと責任をもってすることだと反省しました。
 撮影に関しては多々課題が残ったと思います。特に基本的なこと、カメラの組み立て、フィート感覚など、一から見つめ直したいです。



11期合宿アルバム

小津映画祭

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撮影助手育成塾便り.Vol.11-21

『 信州 撮影実習合宿・3日目 』


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 撮影最終日、ペースを掴んだ様で、朝から張り切っている塾生たち、前日の早朝からナイター撮影まで作業をしたようには見えません。誰もが撮影を楽しんでいるかのように出発の準備をしているのが嬉しいです。
 この撮影実習合宿は、撮影部、照明部、特殊機材部の三班に分かれ、それぞれを専門の講師から指導を受ける形で進められます。作業にも慣れた塾生は、照明部と特殊機材部にも興味が深まり、それぞれをもっと詳しく教わりたいと言っていました。照明部も特殊機材部も撮影部にとって大切なパートナーであり仲間です。いずれの作業も撮影部にとって知っておく必要があり、その上で各パートとの連携を深め、より良い映像制作につなげるようにしましょう。
 どの講師も口を揃えて「動きが初日に比べて格段に良くなった」と言ってくれた様に、清々と作業をしていました。11期生として集まった仲間同士で力を合わせて頑張っている様子は将来にも期待でき、厳しい本当の現場へ出ても仲間との繋がりを持って頑張ってくれるでしょう。


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1114.jpg撮影実習合宿レポート   育成塾11期生 松本 真二

 合宿を通して感じたことは、やはり撮影は楽しいということです。つらいことや大変なこともあったのですが、それらのこともはね返すくらい楽しいと感じられました。
 初日は雨という天気予報だったのですが、とてもいい天気になり撮影日和でした。思い返すと全日程晴れでとてもいい映像が撮れたのではないかと思います。
私は合宿でフィルムをつめることができなかったので、人一倍イメージし、時には練習して素早くできるようになりたいです。
一番気になっていたことは、ピントが合っているかどうかです。自分がセカンドを任された部分がどうなっているのか見るのがとても楽しみです。
 至らない点もあったのですが、準備して下さった関係者皆様に本当に感謝申し上げたいです。ありがとうございました。


11期合宿アルバム

小津映画祭

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撮影助手育成塾便り.Vol.11-20

『 信州 撮影実習合宿・2日目 』


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 合宿二日目は朝の4時出発の早朝撮影から始まります。4時に出発なので、準備は3時ごろから始まります。塾では、出発時間だけを伝えておきます。機材の積み込みなどの準備は塾生たちにまかせているのです。自分たちの作業スピードを知ることも助手としては当たり前のことで、実際の仕事でも同じ様になります。
 この日は朝も暗い中での撮影から、日が暮れてからのナイター撮影まで盛り沢山のスケジュール。眠い目をこすっている余裕もありません。しかしながら、11期の塾生たちはなかなか優秀で、午後には作業のペースに慣れ、目に見えて動きが良くなっているのが分かるほどです。今までの授業の中で、「相手の作業を見ながら、自分が何をするべきか考えろ」と言われて来ましたが、お互いが補助し合いながら上手く作業する事を理解できた様子で、今年はいつもより早く対応出来る様になったと思います。


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1104.jpg撮影実習合宿レポート   育成塾11期生 小島 洋輔

 育成塾のメインとも呼ばれる信州撮影実習合宿が終了しました。正直、4月に入塾して約5ヶ月、ものすごく早かったです。
 合宿の内容も常にバタバタしていた気がします。今改めて考えると現場でも視野を広くして冷静に判断し、先回りして行動できたら良かったのではないかと思います。
 そして今回もっとも学んだのは、日が沈むのは誰も待ってはくれないということ。自分達がモタモタしているので日が沈みそうになると、木村さんに全部やる仕事を取られて、自分はただ見てるしかできませんでした。しかも1日ならまだしも、撮影の3日間中、2日も日落ちで仕事を取られたので、出来ない自分が悔しかったです。
 機材講習の時に新家子さんが言っていた、「どうぞ、ではなく奪ってでもやれ!」、
新井さんが言っていた、「プロになったら、安心、安全、確実の他に早さが求められる」
というのはこの事だと実感しました。
 合宿に参加して自分に足りない事や新たな目標が見つかって良かったです。そして自分も卒塾生の様に人に教えられるぐらいになりたいです!


11期合宿アルバム

小津映画祭

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撮影助手育成塾便り.Vol.11-19

『 信州 撮影実習合宿・1日目 』


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 2014年9月7日、11期生の合宿が始まりました。8時に新宿を出発して3時間の道のりを経て、実習が行われる長野県茅野市に到着。 休む間もなく宿泊施設にて撮影の準備をし、初めての撮影場所である『神長官守矢史料館』へと向かいました。事前の天気予報と違い、スッキリとした青空の下でのスタートとなり、幸先の良いクランクインとなりました。
 塾生は何をしていいのかオロオロするばかりで、矢継ぎ早に出される指示が耳に入らぬ様子、わけも分からずに言われた事をこなすのが精一杯で、自分がどんな作業をしたかも覚えていないでしょう。合宿の初日、教えている講師陣も毎年のことなので理解しながらの指導です。塾生たちは皆、速く進む現場に戸惑っていますが、講師陣から見ればゆっくりとしたペースで、作業の進行方法などを教えることに重点を置いたものでした。
 出発、準備、撮影と、わけも分からずに終わった一日だと思いますが、この慌ただしい初日があったからこそ、二日目の動きが良くなるのが毎年のこと、二日目が楽しみな初日でした。


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1113.jpg撮影実習合宿レポート   育成塾11期生 ふなこし くるみ

 蓼科高原撮影合宿終了。必死で動くも失敗続きに落ち込んで、明日明日と気合を入れる、その繰り返しの3泊4日だった。それまでの機材講習で教わったことも、緊張で頭が真っ白になった私は出来なくなってしまう。壁に囲まれた室内で、機材そこだけに集中していればよかった機材講習とは打って変わって、実際の現場では、室内室外あらゆるところで声が飛び交い、その情報もキャッチしながら、自分の作業も確実にしなければならない。なんて難しいのか。
 そんな状況でも、なんとか乗り切れたのは、講師、スタッフの方々かちょっとした移動のときに「どんどん失敗して大丈夫」と声をかけてくださったからからだろう。それを聞いて自分でも大丈夫大丈夫・・・と言い聞かせていた。また、塾生同士でも励ましあったのも大きい。私は初めて撮影現場を体験したため、知らないことだらけだったのだが、ちょっとした疑問でも周りにいる塾生に聞くなどして助けてもらった。
 撮影を終えて最終日に自分たちのやってみたこと、おさらいしたこと、自由に機材を触れることのできる時間があった。その時は、みんなガチガチの緊張から解放されて、すごくイキイキと積極的に動いていたのが面白かった。けれど、そんな過度な緊張の中、失敗を繰り返し、そこから学べたことも多くある。
 今回の合宿は、最中は必死だったけど、終わってみれば楽しかった、かもしれないと思える。少なくとも、もっと撮影について知りたいと実感できるものだった。この経験を無駄にしないよう、これからの活動にいかしていきたい。貪欲に頑張ろうと思う。


11期合宿アルバム

小津映画祭

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撮影助手育成塾便り.Vol.11-18

『 信州 撮影実習合宿・機材チェック 』


撮影合宿機材チェック

 撮影助手育成塾で本格的な撮影を体験する“撮影実習合宿”が、9月6日の準備に始まり、7日から10日の三泊四日の日程で、長野県茅野市で行われました。合宿にはプロの撮影、照明、特殊機材それぞれの講師に来てもらい、塾生を3班に分けて交代しながら各パートの作業を学ぶ形で行います。
 初日の6日は合宿準備、撮影合宿で使用する撮影機材をチェックするのですが、この作業は実際の仕事においてもとても重要な作業で、撮影部がもっとも重要とする作業の一つと言えます。プロの撮影助手と共に作業の手順を学ぶ塾生たちは、これほど多くのチェック項目があるのかと驚いているようですが、実際の仕事ではこの作業を数日かけて行うこともあるほど念入りに行う作業で、映画で最も重要な映像を取り扱うという責任感の表れでもありましょう。今回の合宿が行われる場所は長野県です。ロケ地としては東京から比較的近い方ではありますが、それでも撮影中に機材に不具合が起きれば、他の機材と交換するには最短でも6時間ほどの時間が使われます。タイムスケジュールに沿って作業の進められる撮影現場にとって、6時間も失うことはあまりにも大きな痛手となることは間違いありません。そのために撮影部には二重三重のチェックが必要で、チェック作業には長年の経験が求められます。実際の仕事では先輩から指示を受けて行う作業、一つひとつ経験し覚えていくのです。育成塾でも実際の機材チェックを体験させるためにJSC青年部から指導に来てもらい、実際の作業を塾生たちに指導しながら行います。
この作業はロケーションに持っていく機材が問題のないものかを確認する作業ですが、その他にも大切な事柄が沢山あり、実際に今回の撮影実習で塾生たちはその意味を身を持って体験してしまったのですが、これが実際の仕事だったら大変なことになっていたことでしょう。長くなってしまうのでここでは説明致しませんが、育成塾で学んでいる塾生たちは大変大きな経験をしたと思います。きっと現場でこの経験が役立つことでしょう。
 合宿での様子は次回の“撮影助手育成塾便り”で塾生の感想文とともにお伝えします。ご期待ください。


ナック イメージテクノロジー


1111.jpg9月9日授業レポート   育成塾11期生 樋口 覚

 9/6、ナック赤坂にて“撮影合宿打ち合わせ&機材準備”の授業を受けた。
 キャメラマンの新家子さん、ステディカムを担当する金子さん、空撮をして頂く酒井さん、チーフをして頂く二藤部さん、脚本・演出補佐の後藤さん、制作部をやって頂く卒塾生の里見さん、平賀さん、栄さん、俳優の平田さん、大塚さんが参加しての顔合わせが行われ、撮影に向けて気が引き締まった。
 その後、頂いた機材リストを基にシリアルナンバーと機材状況やキズの確認を行った。本来であれば分担すべきかも知れないが全員が個人で動き、何重にも確認ができた。シリアルナンバーの場所や機材確認方法などを講師陣にご指導いただく事が出来、今後機材レンタル時に活かせる体験が出来た。
 また、新家子さん作成の「基本的なカメラテストの目的とやり方」という書類を確認しながら、フレームテスト、レンズフォーカステストなどを行い、金子さんご指導の下ステディーカムのセッティングテストを見学させて頂いた。
 さらにJSC事務所に戻ってから機材・制作備品の確認とフィルムノートの作成を行った。
 どれも今後に必要となる技術・知識ばかりで勉強になりました。


小津映画祭

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