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撮影助手育成塾便り.Vol.06

『 ポストプロダクションの話し:㈱IMAGICA 』


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 撮影助手育成塾第12期も6回目の授業となりました。先週はコダック合同会社でフィルムについて学びました。今週は五反田にある、株式会社IMAGICAにて、撮影終了後の作業を行うポストプロダクションと撮影部の関係を教えていただきました。
 撮影監督とタイミングマンと呼ばれている技術者の方は昔から緊密な関係です。映像は撮影段階では必ずしも全てがそろっているわけではありません。撮影の日にちが変われば同じような晴天でも映像にすると微妙な違いが出てしまうことは仕方がないことです。そのような微妙な違いを同じように見えるようにすることをタイミングと呼んでいます。撮影監督とタイミングマンは撮影が始まる前から何度も打ち合わせを重ね、映画をどのように完成させるかを決めています。そのためベテランのタイミングマンの方は撮影監督にはなくてはならない存在なのです。また、タイミングだけではなく、編集や音響など映画が完成するまでの作業を行うのがポストプロダクションで、今日はそんな最先端の技術も教わりました。その他に、撮影助手としての重要事項や、現像場へ出す前に撮影助手としての作業での注意点なども教わり、助手作業がいかに大切か塾生達も分かったことでしょう。
株式会社IMAGICAは最先端のデジタル技術を取り入れて、映画など様々な映像製作に関わっています。時代の流れで今は多くの作業がデジタルとなっていますが、数年前まではフィルム現像を中心に行っていました。東京では現在フィルムの現像は行っていません。フィルムの現像は大阪にある、株式会社IMAGICAウエストで行っています。フィルムの需要が減ったため、一ヶ所に集約したわけですが、仕上げ作業は東京でも行っています。今後撮影の仕事を続けていくに当たり、今日お会いした技術者の方たちとの付き合いは必ず必要となってくることなので、今日の出会いを大切にしてほしいものです。


イマジカ
 

12-07-01.jpg5月30日授業レポート   育成塾12期生 白川 祐介

 今回の講義ではタイミングやカラーグレーディングの方とキャメラマンの関わり方を詳しく知れたことが勉強になりました。ポストプロダクションというくらいなので、撮影終了後から関わっていくものだと思っていたのですが、撮影前にキャメラマンとテストを通して映画の雰囲気や色を決定していくとおっしゃっていて、プロダクションの最初から密接に繋がっているんだなと思いました。今後ポストプロダクションの方と対等に話し、画を作っていけるように、フィルムの特性や、色に関する知識もしっかりと身につけていきたいと思いました。
 試写室ではフィルムとデジタルの映像を何度も見比べることができ、それぞれの違いを感じることができて面白かったです。今まで映画館で映画を見るときに、それがフィルム上映なのかDCP上映なのかを判断することはなかったのですが、今回のように短い作品を何度も見比べるとそれぞれの違いは結構明白でした。一秒間に48回のシャッターを感じたのもこの日が初めてでした。フィルムの上映はデジタルの映像よりキメが細かく感じました。デジタルの方は汚れやノイズの雑味が少なくてすっきりした印象があり、どちらにもそれぞれの特性がしっかりあって驚きました。
 先週のコダックの講義でも今回のイマジカでの講義でも何度も聞いたことが、撮影フィルムのデータはしっかりと残しておかなければいけないということで、最初の現像は一度しかできないから、その時に増感や減感現像などの特殊現像をしなければいけなかったりするときに、記入漏れがあったりするだけで取り返しの付かないことになってしまうということでした。毎日何ロールも撮るめまぐるしい撮影の中で、細かい事柄を記入したり、覚えていることは簡単なことではないと思いますが、しっかりと画を記録していくためには助手が一つ一つ正確にやっていくしかないので、これから助手をやっていくにあたって気を引き締めていかなくてはいけないなと思いました。


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撮影助手育成塾便り.Vol.05

『 映画撮影用フィルムの話:コダック合同会社 』


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 本日の授業は「映画撮影用フィルムの話」です。
 現在フィルムで作品製作を行っているのはアメリカや欧州などの国々と、アジアでは日本とインドぐらいとなっています。インドは特別な事情で、純粋にフィルムのクオリティーを求めた作品製作を行っているのは、アジアでは日本のみとなってしまいました。フィルムとデジタルは映像を記録するという意味では同じですが、映る映像には明らかな違いがあります。キャメラにしても、フィルムキャメラは単体では映像を記録する事は出来ません、キャメラとフィルムの二つがそろって初めて映像を撮影する事が出来ます。それに対してデジタルキャメラはキャメラ本体だけでも映像を映し出す事はでき、映し出された映像を様々なメディアなどに記録する形となります。つまり、フィルムによる撮影を行うには、キャメラの取り扱いと共にフィルムの取り扱いの知識と技術を必要とするのです。
 今回の授業では撮影助手として必ず知っておかなくてはいけないフィルムの取り扱いを学びました。 様々な経験を積み、仕事の中で覚えていくことが一番良いのですが、フィルムによる撮影が減少している現在では難しくなっています。 そのため塾生たちは今日学んだ注意事項を頭に入れつつ、これから始まる「機材講習」の授業内で、先輩の撮影助手から確実な作業方法を学ぶ事が極めて重要になってきます。「この作業は危険だ」「この状況はいけない」など感じとれる経験が出来ない以上、今は事故を起こさない確実な作業を覚える事が大切です。貴重な経験を積んだ撮影助手は年々少なくなっていきます。育成塾では経験を積んだ撮影部の人が、危険な作業、安全な作業を教えてくれます。数少ないフィルム撮影の仕事が来た時には、きっと役立つでしょう。
 撮影助手育成塾はフィルム技術を中心に教えていることもあり、卒塾生にはフィルムの仕事依頼が多く来るそうです。今日の授業で12期生達もフィルムとデジタル映像は違うという事が分かってもらえたと思います。今後デジタルの授業も塾の後半で始まります。そこでデジタルがフィルムに追いつけない決定的な違いも学びます。フィルム映像は決してなくしてはいけないものです。それと同時にフィルムを扱う技術者の育成も大切になっています。技術の伝承を掲げて運営されている撮影助手育成塾はフィルム文化を継続するために、若い人たちへの育成に力を注いで行きます。


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12-06-00.jpg5月23日授業レポート   育成塾12期生 遠藤 祐介

 今回はコダックを訪問しました。フジフィルムが映画フィルムから撤退したのでコダックが唯一の映画フィルム製造メーカーになってしまいました。その唯一のメーカーを訪問できるとあって楽しみにしていました。
 話の内容はかなりの難易度でした。加色法や減色法は学校で少し習っていましたが、忘れている面が多かったです。フィルターの話などはプロジェクターを使って説明して下さったのでとても分かりやすかったです。フィルムの缶ラベルの話も書いてある内容を一つずつ丁寧に教えて下さったので理解できました。助手になったらかなり役立つ内容でした。ラベルをしっかりと管理し、問題が起きてもスムーズに対応できればいいと思いました。最後の問題解決の例題はとても難しかったです。正直、磯崎さんや白川さんの意見がなければ解けていなかったと思います。現場に出たらいち早く異常に気付けられるように、トラブル対応の技術も習得していきたいと強く思いました。
 そして今後のフィルム撮影のことが不安ですが、アカデミーやCM業界で賞を受賞している作品はフィルム作品がとても多いということを知りました。私たちが映画業界の担い手としてフィルム作品を後世に残していきたいです。


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撮影助手育成塾便り.Vol.04

『 撮影助手の仕事:宝性 良成 撮影監督 』


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 本日の授業は「撮影助手の仕事」と題して、宝性 良成 撮影監督に撮影助手として知っておきたい事柄を教えていただきました。
 撮影助手育成塾は年50回の授業です、その他にプロの撮影監督や助手が行う勉強会などにも参加でき、授業以外にも本人しだいで勉強できる機会は沢山ありますが、授業としては少ないように思う方もいることでしょう。確かに現在の撮影技術を全て学ぼうとすれば少ないように感じますが、実際に新人として現場に入った時に必要なことはそれほど多くは有りません。撮影助手育成塾では、まずは現場に入った時に困らないぐらいの技術を覚えてもらうことを優先し、踏み込んだ専門技術は現場で学んで行くほうが良いと考えています。専門的な知識はある程度の経験を積んだ人に必要なことで、現場での本当の作業を知らない人が覚えていても、それを発揮する機会はゼロと言って良いでしょう。撮影監督の林 淳一郎氏が言っていたように「助手に頭を求めてはいない、盲目に一生懸命仕事をしてくれれば良い」まさにその通りで、新人のうちは確実で安心できる作業を敏速にこなせる方が良いでしょう。ですから育成塾では現場に入る前にこのぐらいは知っていてほしいことだけを教えています。今日はそんな基礎知識を学び授業です。
 宝性 良成 撮影監督 映画は大勢のスタッフでの共同制作です。撮影部だけで作るわけではありません。育成塾では当然撮影部に関することを教えていますので、撮影現場で他のスタッフとどのような関りで作業を進めるのかは分かりません。また、どのような形で映画製作は進められているかは塾では教えているわけではないので、ある程度の事を学んでおかないと慌ててしまうでしょう。実際には新人の時は先輩の指示で動いているので困ることはないのですが、予備知識を持っておけば気持ちに余裕が出来るので、仕事にも集中できるようになります。また、撮影に関する知識も詳しく教える授業はありません。ほとんどの事は撮影の現場で覚えるほうが確実に実になるので、必要な基礎知識だけに絞っています。そして何より大切なことは、本人の心構えです。塾生には最初に言ってあるのですが、「分からないことがあれば積極的に聞くこと」 プロの撮影部が集まるJSCが運営している育成塾では、撮影に関することはどこよりも詳しく教える事ができます。現場に出てから自分が困らないようにしたいならば、とにかく聞くことです。教えてくれることを待っているだけでは知識は増えません。撮影助手育成塾は50回の授業以外でも聞いてくることには積極的に分かりやすく対応しています。自分から積極性、育成塾では授業と共にそんなことも同時に教えています。


撮影助手育成塾


12-05-01.jpg5月16日授業レポート   育成塾12期生 柳園 丈慈

 本日の授業は、宝性良成キャメラマンによる技術講義でした。撮影助手として知っておくべき最低限の事、撮影助手の具体的な役割等をお話いただきました。私も他の塾生と同じように映画を学校で勉強したので、知っていることもありましたが、実際に助手として知っておくべきことを具体的に知ることができたし、忘れがちなことを再勉強することができました。しかしフィルムの話となるとほとんど知識がなかったのでとても勉強になりました。特に映画フィルムとスチール用フィルムの違いを理解できた時は頭の中がすっきりしました。そして実際にフィルムキャメラ、ミッチェルを使ってフィルムキャメラの組み立て方を丁寧に教えていただきました。私はフィルムキャメラをこんなにじっくりと見たのは初めてでしたし、フィルムが回っているのも、回っている音を聞くのも初めてでとても新鮮でした。これから育成塾ではフィルムについて深く学んでいきます。実際に仕事に活かせるように、どんどん知識を吸収していきたいと思います。


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撮影助手育成塾便り.Vol.03

『 キャメラマン講義:兼松 塾長・浜田 毅 撮影監督 』


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 撮影助手育成塾12期生2回目の授業は先週に引き続き「キャメラマン講義」の授業です。
午前中は兼松塾長の講義。先週に引き続き撮影部とはどのようなパートなのかを中心に、長いキャメラマン生活の中で学んだこと、感じてきたことなど様々な話をして下さいました。
時代も変わり機材も技術もその時代に合わせて変化をしている撮影部の仕事で、現代にそのまま当てはまることばかりではないことも承知の上で、全てがそろっている今に比べ数多くの苦労があった時代は、撮影部が知恵を出し合い映像を作り上げてきたという自信と誇りを感じます。現在は誰でも美しい映像を撮影できる時代になっているためか、機材に頼りすぎているところが見て取れます。撮影部として新しい機材や技術を学ぶことは大切ですが、良い映像にするためには機材や技術ではなく、他に大切な事があることを塾生たちに知ってもらいたいのがこの育成塾なのです。
浜田 毅 撮影監督 午後からは浜田 毅 撮影監督が講義をして下さいました。アメリカ外国映画部門アカデミー賞を受賞した映画 『おくりびと』を撮影された浜田氏が、「俺は技術のことはまったく分からない」と言って塾生を驚かせていました。まさにその通りで、技術に精通する事がキャメラマンではなく、良い映像を撮影するのがキャメラマンなのです。読んでいる方は何のことかお分かりにならないかも知れませんが、今日の授業を聞いた塾生たちは少しだけ理解できたようです。授業終了後に夜遅くまで浜田氏の話を塾生たち全員が残って聞いていました。兼松塾長と浜田氏に限らず先週の林氏のお話もそうですが、キャメラマンのお話は実に楽しいものです。そしてその中に将来の目標を感じさせてくれることを沢山話してくれます。まだ漠然と撮影部になりたいと思っているだけだと思いますが、これから卒塾までの間にいろんな人の話を聞いて自分の目標を見つけることを期待します。


撮影助手育成塾


12-04-02.jpg5月9日授業レポート   育成塾12期生 大西 辰弥

 育成塾の3回目の授業。本日は先週から引き続いて兼松塾長のお話と浜田毅撮影監督の講義であった。
 今回の兼松塾長の話では、主に2つの事が私の中で考えさせられることだった。1つはキャメラマンとして役者に惚れ込むということである。芝居をする役者を一番見つめることができるのがキャメラマンである。役者の機微に注目して気を遣い、最高の芝居をさせる努力をすることがキャメラマンとして大切である。自分が撮影する時が、その役者の持ち味を一番引き出している実感につながると考えた。
 もう1つは助手として、撮影を円滑に進める努力をすることである。特にフォーカスマンはキャメラマンと顔を近づけ、被写体をキャメラとほぼ同じ目線で見ることができる。役者の立ち位置や画のバレなどを見極めることができる。自分の仕事だけでなく、作品のクオリティを上げ、撮影をスムーズに進めることを考えられる視野の広さが必要となる。現場で今自分にできることを助手の時代に意識し、考える力を身につけることが大切であると考えた。
 浜田毅撮影監督は、自分の考える「映画」の仕事について、割り合い率直な意見をおっしゃられているようだと感じた。特に映像の技術を過信してはならないということが、私の心に残った。技術は変わりゆくものであり、発展の早い現在の映像技術に私たちは対応していかなければならない。また、だからこそ従来の技術に依存した昔からの習慣こそ変わっていくべきなのである。重要なのは、それぞれの技術がどのような意味をもつのかを知り、使用する者がどう扱うかを考えることである。理解し考えてから物にするという意識をしていこうと考えた。
 また、浜田さんの考える監督やキャメラマン、他スタッフのあるべき姿というものが興味深いと感じた。監督として演出に長けた人間は、一様に嫌な人間で多少人とは違う感性を持っている。だからこそキャメラマンは、その監督と上手く仕事をする対応力が必要であると考えた。演出面で喧嘩し、それでも作品について考え、良い方向を監督と導き出す。作品のことを考えて対等に話すことが大切なのである。また、撮影でOKを出すことができるのが監督であり、スタッフはOKとなるカットのクオリティを少しでも上げる努力する者である、という話の点においても、作品を想う気持ちの重要さが伝わった。それが自分の仕事と自信を持って言えることに繋がるのである。


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撮影助手育成塾便り.Vol.02

『 キャメラマン講義:兼松 塾長・林 淳一郎 撮影監督 』


兼松 熈太郎 撮影監督 本日から撮影助手育成塾12期生の本格的な授業が始まります。まずは12期生達にこの育成塾に慣れてもらうために、本日と来週は「キャメラマン講義」の授業です。午前中は撮影助手育成塾の塾長で、JSC日本映画撮影監督協会理事長でもある、兼松 熈太郎 撮影監督の講義です。
兼松塾長は撮影助手になろうと集まった12期生達に、撮影助手とはどのような仕事かを自身の経験を交えながら説明してくれました。まだ実際に撮影助手がどんな仕事をして、どのような心構えで臨むのかも分からない12期生達ですが、兼松塾長の話を聞いて今と昔の違いはあれども、大体分かってくれたと思います。
兼松塾長が言われるように、撮影助手になるには特別な資格も条件もありません。しかし実際にはなかなかなれない仕事であることも事実です。閉鎖的ではないのですが、撮影のスタッフの中でも映像を取り扱うパートだけに責任も重大で、誰でも良いというわけにはいきません。大切な映像を取り扱うだけに「人から信頼されること」がとても大切で、重要な仕事を任せてもらうまでには時間がかかるのです。12期生達はこの1年間で多くの人から助手の仕事を学びながら、同時に信頼も得ていかなくてはなりません。確かに撮影部だけが所属するJSCでは出会う人のほとんどが現役の撮影部なので出会いが多くあることは間違いありませんが、言い換えれば、ここで信頼を得られなければ撮影部としては難しくなることもあり得ます。林 淳一郎 撮影監督 午後からの講義は、『リング』『あなたへ』など多くの作品を手がけている、林 淳一郎 撮影監督です。林氏は新人の育成にも熱心に取り組んでくださり、自身の撮影現場に卒塾生を多く起用して下さっています。今回の講義では、林氏が企画から撮影まで手がけた映画 『あなたへ』のお話を中心に、撮影助手に求めることなどを交えながら映画が完成するまでを説明して下さいました。
 俳優、高倉 健氏の遺作となってしまったこの作品は高倉氏の作品を多く手がけてきた降旗 康男監督の下で2012年8月に公開されました。『あなたへ』は、林氏と親交のあったプロデューサーが残したシノプシスを林氏が降旗監督に持ち込み、完成まで至った作品で、林氏にとっては思い入れのある作品の一つです。通常は撮影監督が映画の企画から携わることはほとんどありません。そういう意味で林氏がシナリオ作成段階から大変苦労をされたエピソードは、12期生達にとって驚きであったことでしょう。撮影監督とはここまで出来るということを知った塾生たちはキャメラマンの凄さと自分を重ね、将来を夢見たのではないでしょうか。林氏は、自分が特別ではなく、誰もが出来ること、それには情熱を持って取り組むことを教えてくれたように思います。
まだ12期は始まったばかり、夢大きく頑張ってほしいものです。


撮影助手育成塾


12-03-02.jpg5月2日授業レポート   育成塾12期生 岡村 亮

 撮影部になる為には技術的な知識だけではなく、常識的な仕事を身につけていないと撮影部だけではなく、どの職種でもやっていけないし、基本的な事ができないようでは人生において損をすると思いました。挨拶や返事はもちろん遅刻等は絶対にしないと塾長や林キャメラマンのお話を聞いて改めて決意しました。そして、助手として坦々と仕事をこなすだけではなく、自分が将来キャメラマンになった時の事を考えて様々な先輩の動向、言動をしっかり把握、理解して行動できる様にしていきたいです。僕自身は学校で基礎を少し学んだだけで、まだまだ経験不足で分からない事がたくさんあります。その中でも基本的な礼儀やルールはどんな知識よりも重要である事なので、これから気をつけていこうと思います。また、絶対に挫折をしない。僕が映画業界に興味をもった時から心掛けてきた事ですが、今回の講義で諦めたらそこで終わりで二度と戻れないという事を実感し、より一層諦めない気持ちが高まりました。それは自分自身でなりたいと決めた道なので、それを降りたら、いつか後悔する時がくると思うので、くじけずに頑張る事。根気力も大切だと思いました。


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