FC2ブログ

撮影助手育成塾便り.Vol.30

『 デジタル撮影部の仕事:株式会社 イマジカ 』


12-30-00.jpg

 本日の撮影助手育成塾は株式会社イマジカにお邪魔して、撮影部の方々よりデジタル撮影について教えていただきました。今回は、今まで勉強してきたフィルムによる撮影と、デジタルによる映画撮影の現場での違いや、どのような作業が現場で行われるのか、フィルムにはないでデジタル撮影での注意点など、実際に体験しながら教わりました。フィルムと違い全てが電子機器となるデジタル撮影では、映像を撮影するにも様々な方法があります。
 一まとめにデジタルキャメラと言っていますが機種によって大きく違いがあり、それぞれ出来る事と出来ない事があります。機能が単純なフィルムキャメラは、フィルムやレンズによってわずかな違いがある程度ですが、デジタルは機種によって大きく変わってきます。当然これから撮影助手になろうとする塾生たちはどのようなキャメラでも取扱いが出来るようにならなければなりません。今回は用語も含めこれから必要になっていくことを教えてもらう授業だったわけですが、とても今日一日で覚えるには難しい授業だったことでしょう。今後、実際に機材を使っての授業もあるので、そこで実践的に覚えていくことにして、今日の授業で出てきた事柄は自分なりに調べて勉強しなくては、現場でつまらないミスをする羽目になってしまいます。日進月歩で進むデジタル技術の世界です。パソコンに慣れた世代だけにこの手のキャメラを覚えることも早いと思いますが、油断せずに勉強してほしいです。


イマジカ
 

1205.jpg10月31日授業レポート   育成塾12期生 岡村 亮

 今回はイマジカ撮影部さんの元で授業を受けました。授業ではDITと呼ばれる部署について教わりました。デジタルシネマキャメラが普及し出して、データがフィルムからカードに変わって保存の仕方や取り扱いが大きく変化して、取扱い易くなった様な気がしていました。しかし、楽になった分、慎重さにおいては変わらないと思いました。いや、むしろもっと気をつけなければいけないと思いました。フィルムは落とすとかぶりが出る恐れがありますが、カードは下手をすればその日に撮影したデータが飛んでしまって、一から撮り直ししなければいけなくなるかも知れません。手での受け渡しの際には静電気でデータが消滅するので絶対にケースに入れての受け渡し等気をつけなければいけないので、気持ち的に楽だからこそ、余計に慎重に取り扱わなければいけないと感じました。
 昼からはF-55とF-65とREDで三班に分かれてそれぞれ出された課題を元に実際に撮影してカラーコレクションをするという事を体験しました。僕は3種類の中でも一番スペックが高いとされているF-65を使用しました。後で色をいじるという事なのでせっかくなのでどのくらいまでいじれるのだろうかと思い、空と風景を映して、「ホラーな感じにしたい」とお願いしました。すると、ここまで変わるのかというくらい変化したので、もっと具体的に説明すれば自分の思い通りに色を変化できるのだと知り驚きました。RAWでの収録だったのでここまでの変化ができるのだなあと思いました。僕にはまだまだ遠いとは思いましたが、いずれやる時がくるかも知れないので貴重な体験が出来て勉強になりました。


文化庁ロゴ3

撮影助手育成塾便り.Vol.29

『 ビデオ・デジタル基礎講座:池上通信機㈱ 』


12-29-00.jpg

 撮影助手育成塾12期生の授業も次のステップに入ります。先週までのフィルムから変わって、今日からビデオ・デジタルの授業となります。まず最初にビデオの歴史を、日本で放送機器を製造している、池上通信機株式会社にお邪魔して、専門家の方々から教えていただきました。
 ENG (Electronic News Gathering)と呼ばれているビデオカメラの歴史は意外と古く、50年前には実用化されていました。1953年に日本でテレビ放送が開始されましたが、それまではカメラで写した映像をそのまま送信するか、フィルムで撮影した映像をVTRに変えてから放送していました。フィルムには現像の工程が入る関係で、ニュースなどいち早く伝えたい内容であっても、一定の時間が必要となってしまいます。面倒な工程が入らないでそのまま電波として送れる映像を直接記録できないものかという要求に応えて開発されたのが始まりです。
ENGは直訳すると「電子的ニュース取材」と言います。遠く離れた場所で起こった出来事をフィルムで撮影した場合、空路や陸路など何らかの方法で現像所へ運び、現像処理をした後に放送することとなり、場合によっては出来事から数日の期間が必要となります。一分一秒を争うニュースの世界ではENGタイプのキャメラの開発はテレビ業界にとっての念願でもあったのです。
このように電波で映像を送るという目的で開発されたテレビキャメラは、基本的にフィルムキャメラと違った目的で技術開発されてきました。しかし今日ではデジタル技術の進歩によってフィルムに近い映像を撮影できるまでになり、一気に普及が進むことになりました。今回、池上通信機でこれまで放送業界などで使用されてきたカメラを見せていただくことができました。今は見ることのないカメラばかりですが、これらの技術を元に開発されてきたのです。今回の講義でビデオカメラの仕組みなども詳しく教えていただきました。もう使われない技術ですが、これからデジタル撮影の世界で仕事をしていく塾生にとっては基本を知ることも大切なことです。自分でも今一度調べて勉強すると良いでしょう。


池上通信機株式会社


1210.jpg10月24日授業レポート   育成塾12期生 柳園 丈滋

 塾は今回からデジタルの講義に入ります。デジタルに関して初めての講義は、川崎市にある池上通信機さんにてビデオカメラについてお話しいただきました。会議室に並べられていた古いビデオカメラ(ENGカメラ)を見て、懐かしいと興奮する講師陣がまず印象的でした。放送業界では多用されてきた池上のカメラを実際に見ながら、ビデオカメラの歴史、ビデオカメラの基礎、そしてHDからデジタルシネマへ移行する変遷についてなど幅広く講義をしていただきました。私は地元九州の放送局でニュースカメラアシスタントのアルバイトをしていたことがあるのでENGカメラにはよく触れていましたが、考えていた以上に昔からHDカメラが開発され、映像制作の最先端で使用されてきたことを知り驚きました。そしてそれよりも昔のビデオカメラは、カメラボディとVTRの部分がセパレートになっており、今では考えられない重量感とアナログ感があり驚きましたが、それ以上にそんな昔の時代から、実際には超精密なビデオカメラを開発されていた池上通信機さんの技術力に改めて感心しました。
 また、「ビデオ」というのはもう本当に数学や情報の分野で、理解するのはなかなか難しいですが、デジタルにも繋がる基礎的な部分を分かりやすく説明してくださり、CCDとCMOSの違いなど、今まで理解していなかった部分や、あやふやになっていた部分がすっきりと理解できました。
 さらに、SONYさんでも開発をされていた川田さんには、ハリウッドとのカメラ開発秘話やハリウッドの映画制作現場の裏話など、とても興味深いお話も聞くことができました。
 次回の塾からは、まさに現代のデジタルに関しての講義が始まります。これもまた内容は簡単ではないと思いますが、実際に今撮影部として働くのに必要な知識がたくさん学べると思うので楽しみです。


文化庁ロゴ3

撮影助手育成塾便り.Vol.28

『 機材講習:ARRICAM ST/LT 2回目 』


12-28-00.jpg

 本日は『機材講習 ARRICAM ST/LT』の2回目の授業です。先週初めて練習をしたARRICAMですが、それなりに塾生たちは作業をこなしています。これはフィルムキャメラが基本的な部分は同じような作りであることと、今までフィルムキャメラを長く練習してきたことで、フィルムとキャメラ機材への不安がなくなってきたことが大きいと思います。幾度となく練習を重ねると体が無意識に動けるようになり、多少の余裕が落ち着いて考えられる時間を生んだに違いありません。        
今回の練習では、初めて1000ft(フィート)フィルムを使った練習をしました。フィルムには大きく分けて400ftフィルムと1000ftフィルムがあります。今まで練習してきたのは400ftフィルムで、今回練習したのは1000ftフィルム、今までの倍以上の大きさになります。フィルムだけでなく、入れるマガジンも当然大きくなり、取扱いもマガジンへの装填も難しくなります。キャメラの重量も今までより一段と重くなるので、400ftの時と同じ取扱いというわけにはいきません。しかしながらその点を考慮していれば、基本的な取扱いは変わりません。重くなった分慎重に取り扱えさえすれば大丈夫です。塾生達も初めは戸惑っていましたが、後半は400ftと同じように取り扱っていました。体で作業を覚えていくのがとても大切だと思わせてくれる今日の塾生たちでした。
 フィルムを使った授業はいったん今日で終了します。次回の授業からはデジタル撮影に関する内容の授業に入っていきます。現在の撮影は80パーセントがデジタルによる撮影となってしまいました。撮影助手育成塾は即戦力となる撮影助手の育成を目的にしているので、デジタルによる撮影も勉強していきます。次々と新しい技術が開発されるデジタルの世界では、半年もすれば変わってしまうことも当たり前になっています。育成塾ではその時に必要と思われる内容で授業を進めていきます。変化があれば柔軟に授業内容も変えながら育成に努めています。今まで学んできたフィルムとは違う世界、いつ撮影現場に出て行くか分からない塾生たち、そのためにもしっかりと基本を学んで、早くプロとして活躍してくれることを願うばかりです。


三和映材社


1204.jpg10月17日授業レポート   育成塾12期生 大西 辰弥

 ARRI CAMの講習二回目。今回で終わりのため、できるだけ触ることを心がけた。
 1000ftのマガジンに今回初めて触れた。変わったことはほとんどないが、フィルムが大きい分タケノコにならないように気を張ったり、スペースを上手く使ったりということが必要となった。また、キャメラに乗せる際に、ループを気にして持ち方を工夫しなければならない。戸惑うこともあったが考えながら取り扱った。
 フィルムの扱いに慣れてきたことで、手順の先を見越して自分のやり方を見つけていくことができたが、その分注意力に欠けたこともあった。特に気をつけていないと電源を切り忘れてムーブメントに指を突っ込んだりすることもあった。あくまで安全が前提なわけで、指がなくなるような部分であることを考え、注意を怠らないということを今後も考えていきたい。
 短いがARRI CAMは今回で終わってしまった。次週からはデジタルが始めるのでそちらも楽しみである。


文化庁ロゴ3

撮影助手育成塾便り.Vol.27

『 機材講習:ARRICAM ST/LT 』


12-27-00.jpg

 本日は「機材講習」の授業です。撮影実習合宿以来久しぶりに触ることとなったキャメラは、『ARRICAM ST/LT』の2種類のキャメラです。STとMT、同じARRICAMと呼ばれるキャメラですが、形も特徴的な性能も異なり、撮影する内容で使い分けて使用します。どちらも同時録音撮影が出来るキャメラで、35ミリのフィルムキャメラでは一番新式のキャメラとなり、映画やテレビCMの撮影で現在は一番多く使用されています。
フィルムの撮影が減少したと言っても、現在でも多くの作品が製作されています。しかしながら2対8の割合でデジタル撮影が占めている現在、フィルムとフィルムキャメラを取り扱うことが出来る撮影助手の数は減少の方向へ向かっています。春先などの作品制作が集中する時期などはキャメラ本体もそうなのですが、それを扱う撮影助手もいなくなる傾向になっています。撮影助手育成塾の卒塾生は、一通りのフィルム機材とフィルムを扱えるので、多くの現場で活躍していますが、それでも助手不足の時には目の回る忙しさだそうです。
現在の撮影現場に即した35ミリのフィルムキャメラと、フィルムの取扱いを教えている教育現場が撮影助手育成塾だけしかない現状で、本格的な助手としての動きまでも教えている育成塾は、即戦力的な教育機関ととらえられています。忙しい時期などは毎日のように多くの撮影部から問い合わせがあり、スケジュールの許す者は、在塾中であっても撮影の現場へと向かいます。その分現場では塾生への期待は大きいですが、それでもやはり新人なので、まだプロと呼べるようなしっかりとした作業は出来ません。この部分で塾生たちは苦労してしまうのですが、塾で習ったことを落ち着いて思い出しながら作業し、出来るだけ期待に応えられるよう、貴重な『機材講習』授業で、少しでも自分のスキルアップをできるようしてほしいです。


ナック イメージテクノロジー


1201.jpg10月10日授業レポート   育成塾12期生 磯崎 秀介

 ARRICAMは同録用のキャメラなので435と違い音で異常を見つけるのが難しいことと、ギアの付いていないマガジンでループをとらずにキャメラに乗せることが初めてのことだったので435をずっとやってきたからといっていきなり上手くいくものではありませんでした。
 今回練習したのがARRICAM ST、LTの二つのキャメラで同じARRICAMでも形は全然違いマガジンもそれぞれ専用のものがあり、扱い方はそれぞれしっかり覚えなければならないと思いました。STのマガジンは比較的従来のマガジンと同じだったため扱うことに問題はありませんでしたが、LTのマガジンはフィルムの出口になるところが長く飛び出ているためフィルムを通すのに時間がかかってしまいました。マガジン自体の大きさも小さくなっているのでチェンジバックの中でやることを考えるとやれるうちにもっと練習しておいたほうがいいと思いました。
 ムーブメントが435とは大きく異なりループの長さの調整もムーブメントの中で行うので気をつけてチェックをしなければいけないことが多いのですが、自分がフィルムのキャメラに慣れてきたこともあり新しいことを覚えるのがこれまでより楽しくなってきました。
 これから映画の撮影部としてつくなら同録であるこのキャメラを覚えることはとても意味のあるものになると思うので、次回で最後ですがしっかり触りつくしたいと思います。


文化庁ロゴ3

撮影助手育成塾便り.Vol.26

『 キャメラマン講義:清水 良雄・柴主 高秀 撮影監督 』


清水-良雄-撮影監督 本日の授業は「キャメラマン講義」です。午前に講義をして下さったのは、清水 良雄 撮影監督です。清水氏はドキュメンタリー映画を中心に活動されています。今日はアメリカ人監督、ジャン・ユンカーマンと共に1990年に製作されたドキュメンタリー映画、『老人と海』を見ながら、その時その時起こる一瞬を撮影するドキュメンタリーの難しさ、苦労などを話してくださいました。劇映画と違い、ドキュメンタリーでの撮影では先を見る目が必要となります。次に何が起こるか分からない時の中で、被写体として追いかけている人を知り、状況に応じて撮影を変える判断を瞬時にこなすことが求められます。何より、映画を観ている人に作品の内容を伝えることが大切で、その時の感情を伝えることが出来る1カットを逃すことなく捉えるには、キャメラマンの感性と力量が問われます。逃した一瞬は二度と戻らない中での撮影は、緊張の連続ですが、清水氏はそれすらも楽しみに変えてファインダーを覗いています。まさにキャメラマンの勝負ともいえるドキュメンタリー撮影、塾生達にもキャメラマン魂が伝わった事でしょう。
柴主-高秀-撮影監督 午後からは現在公開中の映画、『日本のいちばん長い日』を撮影された、柴主 高秀 撮影監督に講義をしていただきました。柴主氏は、『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』『スープ・オペラ』など、人の表情や感情を上手にとらえる事が出来るキャメラマンとして有名です。
 今も撮影で忙しい柴主氏、現在の撮影現場で感じる思いを塾生に話してくれました。デジタル撮影が中心となっている現在、フィルム時代に撮影助手が出来ていた作業が出来ない助手の多さに悩んでいるようでした。しっかりとした作業を教えられる助手の減少などデジタルという効率化の中で失われていくものの多さに将来を不安視していました。現在、映画撮影の現場において撮影助手の不足が問題になっています。これは、昔のようにしっかりとした作業の出来る撮影助手が不足しているという意味で、人が少ないという意味でないことが問題となっています。費用の削減を目指してきた制作サイドですが、人材不足で困ってしまう結果となっています。人材の育成はしっかりとした人材によって成り立ちます。柴主氏は撮影助手育成塾が行っている人材育成は貴重な存在であることをおっしゃってくれました。今の現場では教えてもらえない事を教えてくれる環境を、映画業界全体で考えなくては、近い将来日本映画が衰退してしまうのではないかと心配するのは柴主氏だけではありません。撮影助手育成塾は映画の将来のためにも、人材育成に力を注いでいきたいと思います。


撮影助手育成塾


1209.jpg10月 3日授業レポート   育成塾12期生 三木 和樹

 今日の講義は久しぶりにカメラマン講習の時間でした。
午前の講義は、懇話会で何度かお会いした清水良雄撮影監督でした。
講義では清水さんが撮った老人と海、魂のリアリズムなどを解説しながら映像を見せていただきました。
 元々この2本の作品を観ていたので制作秘話やどの様に撮影したのかなど直接解説していただいて、全く異なる視点で物語にのめり込むことが出来ました。
 印象的だった制作秘話は、漁師と撮影の制作に来ていた女性スタッフが結婚したことです。何の説明もなく漁師さんの隣に女性が座っていたので、個人で視聴していた時は、島の女性で奥さんか何かだと思いましたが詳細を聞くまで全く分からず、作中で説明されることもなく物語が進行していきました。
 ドキュメンタリー映画といえ演出があり時系列もバラバラで編集や映像の撮り方次第で観ている人の印象を大きく変えることが出来ると今回の講義で分かりました。
  清水さんの映画はまだこの2本しか観ていないので今度は劇映画を観て感想を聞きたいです。
 午後の講義は柴主高秀撮影監督の講義でした。
 柴主さんはリングやいま会いに行きます、スウィングガールなど多くの著名な作品を手がける名キャメラマンです。
 ヴィヨンの妻の居酒屋のシーンで、狭い居酒屋の中に人が賑わい騒いでいるシーンでカットがいくつも変わる場面がありましたが、役者の位置や構図や画角とフォーカス送りが素晴らしく(フォーカスマンが凄いのか?) 自然に画面の何処に目を向ければいいのか視点を誘導されてしまったシーンがありました。
 映画について様々な質問をしてみたかったのですが、今回の講義では合宿についてのことを話し合いました。
 私は合宿中にフィルムを感光させてしまいましたが、柴主さんには「君は誰よりも貴重な経験をした。本当に良かった」と言われました。最初聞いた時、拍子抜けしてしまいましたが、改めて思い返しこの仕事をする上で忘れてはいけない経験をしたんだと自分の中で整理することが出来ました。反省点が多すぎて顔をしかめたくなりますが、この経験や失敗を活かし自分に自信が持てるような仕事が出来るように頑張ります。


文化庁ロゴ3

ようこそ!
撮影助手育成塾
jsc撮影助手育成塾
撮影助手育成塾案内TV
動画:撮影助手育成塾
日本映画撮影監督協会
jsc.gif

JSC 日本映画撮影監督協会

会員数

正会員 : 302 名

名誉会員 : 9 名

特別会員 : 2 名

青年部 : 91 名

維持会員 : 25 社

賛助会員 : 24 名
MAP.gif
塾生連絡用 『塾生の広場』
00-001.jpg
撮影助手育成塾製作作品
2期生作品『足柄の詩 翼が欲しい』
動画:足柄の詩 翼が欲しい
3期生作品『足柄の詩 足柄の人々』
動画:足柄の詩 元気な郷 足柄の人々
4期生作品『足柄の詩 夢天翔ける』
動画:足柄の詩 夢天翔ける
6期生作品『足柄の詩 蒼いかぜ』
動画:足柄の詩、蒼い風
カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
過去ログ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
育成塾応援団

KODAK1.jpg

ナックイメージテクノロジー

三和映材

株式会社 小輝日文

西華デジタルイメージ

ビデオサービス

イマジカ

東京現像.

東映ラボテック

ヨコシネDIA

nkl2.jpg

セコニック
『映画撮影』最新217号発売
映画撮影217号

JSC機関誌『映画撮影』217号が

発売されました。

217号の特集は

『羊と銅の森』

『片警 宝音』

『私は絶対許さない』

『パンク侍、斬られて侯』

『スニッファー嗅覚捜査官 8Kスペシャル』

『フジコ・ヘミングの時間』

― 洋画の話題 ―

『シェイブ・オブ・ウォーター』

撮影の技術的裏側がわかる

「映画撮影」お問い合わせは

日本映画撮影協会まで。

03-3856-7896

定価¥800

バックナンバー


バックナンバーのお知らせ
JSC機関誌『映画撮影』のバックナンバーを販売しています。

映画撮影の話から、映画に託された思いまで、撮影担当キャメラマン自身が書いた撮影報告満載。


定価1冊 ¥800 (税込・送料別)


お問い合わせ、お申し込みはJSC事務所まで。

03-3356-7896

映画撮影216号


映画撮影215号


映画撮影214


映画撮影 213号


映画撮影212


映画撮影211


映画撮影210


映画撮影209


映画撮影208号


映画撮影207号


映画撮影206号


映画撮影205号


映画撮影204号


映画撮影203号


映画撮影202号


映画撮影201号


映画撮影200号


映画撮影199


映画撮影198号


映画撮影197号


映画撮影196


映画撮影195号


バックナンバーのご案内

バックナンバー
数に限りがございます。 売り切れの場合はご容赦ください。
関連リンク

茅野市観光サイト


蓼科観光協会


奥蓼科観光協会


白樺リゾート観光協会


車山高原観光協会


八ヶ岳観光協会