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撮影助手育成塾便り.Vol.13-26

『 機材講習:ARRICAM ST/LT 35ミリフィルムキャメラ 』


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 本日の撮影助手育成塾は「機材講習」の授業です。今回練習するキャメラは、“ARRICAM”です。ARRICAMには2種類のタイプがあり、STとLTと呼ばれています。前回まで練習し、合宿の撮影でも使用したARRI435との大きな違いは、同時録音撮影が行える点です。435は低速回転から高速回転が可能なマルチタイプのキャメラでしたが、その機構上フィルムを送る際のモーター音が出る為に、撮影中にセリフ等の音声を録音することが出来ませんでした。要するに435キャメラは同時録音撮影を前提として作られていないのです。対するARRICAMは同時録音撮影を前提として作られている為に、撮影時に435の様にフィルム走行音を発することはほとんどありません。それは防音加工が細部にまで行われているためで、見た目にも435キャメラに比べて大きいボディーである事が物語っています。大きな違いはキャメラノイズだけではありません。映画は1秒間24コマで撮影される事が決まっています。その為ARRICAMキャメラのモーターは小型軽量な物が使われており、ほとんどノイズを出さないのですが、435キャメラのように24コマ回転から大きく離れた回転での撮影が出来ません。通常のノーマル撮影のみを考えて作られている事が分かります。
撮影の技術的な事はこの場でお話しすることは致しませんが、多彩な映像表現をする上で高速度撮影などはよく使われます。そんな時には435キャメラは大きな威力を発揮します。対して、映画などの90%を占めるノーマル速度での撮影には音声は不可欠であり、音の出ないARRICAMは大きな威力を発揮します。要するに、撮影に必要な場合に合わせて私達キャメラマンはキャメラを使い分けているのです。
 前回まで練習したARRI435と今回練習したARRICAMの2種類は、現在の撮影現場でほとんどと言っていいほどどちらかが使用されています。塾生達には是非とも覚えておいてほしい2台のキャメラです。


ナック イメージテクノロジー


1303.jpg 9月24日授業レポート   育成塾13期生 小林 悠紀

 本日はナックイメージテクノロジーさんにて、ARRI CAM ST/LTの講習でした。
合宿明け久しぶりということで、キャメラを組む段階で少し戸惑ってしまい、合宿が終わり気が抜けてしまったと思い、途中からは気持ちを引き締めました。
 現在のCMで一番使われているということで、フィルムの現場へと繋がるキャメラです。マガジンが細かいところで、違い少し戸惑いましたが、少し触ると思うようにフィルムを詰めることができました。
 3型や435を経て対応力が付いてきたと思いました。ただ、ST/LTでマガジンが違い、LTの方は少しフィルムを通すのに指でフィルムを入れにくい機構になっており、チェンジバック内で少し戸惑いました。
 また、1000ftマガジンを初めて触りました。400ftと大きさ以外はほぼ違いがなくスムーズにフィルムを詰めることができましたが、キャメラに装填する際は重さで思うように装填出来ませんでした。 今後工夫していこうと思います。また、3型や435と違い、ループを取る必要がなく、とても楽に感じましたが、その分注意が抜けてしまわないようにしないと事故につながると思いました。
ARRI CAM は残り一回しかないので、しっかり覚えて自信をつけたいと思います。


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撮影助手育成塾便り.Vol.13-25

『 撮影実習合宿ラッシュ試写&㈱東京現像所 講義 』


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 長野県茅野市での撮影実習合宿も終わり、初めての体験の余韻も消えたことでしょう。合宿での経験を糧に、更なる飛躍をするべく後半戦の始まりです。
本日の授業は調布市にある、株式会社 東京現像所の試写室をお借りして、合宿で撮影したフィルムの『ラッシュ試写』です。ラッシュとは、撮影されたネガフィルムをポジフィルム焼き付け、それを映写機で上映することを言います。塾生たちも頑張ってアシストしたフィルムがどのように映っているのかを初めて観る緊張の時です。フィルムはご存じのように撮影中はどのように撮れているのか分かりません。フィルム現像という作業を経て初めて分かるものです。言うなれば、成功も失敗もこの時までは分からないという事になります。もちろんプロである以上失敗は許されません。ちゃんと撮れていることが当たり前と疑わないスタッフの中で、ドキドキしながらラッシュが無事に終わることを願っていた助手時代が思い出されます。塾生である彼らにはまだこのような緊張は分からないでしょうが、きっとその一片は感じ取ってくれたことでしょう。
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 午後からはお世話になった東京現像所の方から、フィルム現像とその後の処理までを講義していただきました。現像所と撮影部は密接な関係にあります。少しでもフィルムの知識がある方ならわかることですが、フィルムでの撮影には後処理と言われている、ラボでのワークフローは大切なものです。なぜなら撮影しただけの状態ではキャメラマンとしての仕事は終わりません。ラボでの作業を経てようやく映像として完成するからです。キャメラマンは撮影時に後処理での作業を考え、撮影現場での作業を決めていきます。そのためにはラボで出来る作業の事を知識として知っておかなくてはなりません。この事はこれから少しずつ勉強をしていかなくてはならないので、大きな作品に参加できるような撮影助手になるために、これから卒塾式まで基礎をしっかりと学んで頑張ってほしいです。


東京現像所


1304.jpg 9月 17日授業レポート   育成塾13期生 高木 泰宏

 この日は合宿で撮ったフィルムのラッシュを見て、なおかつ現像所の中を見学させて頂くという授業でした。
 午前中はまずラッシュを見たのですが、蓼科の自然が想像していたよりもずっと美しく映っていたので、まずそのことに感動しました。中でもあけぼのの中、町の上を漂う雲の映像がとても荘厳で、フィルムの味わい深さも加わってか、すごく美しく感じられたのが印象深かったです。その他にも色々と綺麗なカットが沢山あって、キャメラマンの木村さんをはじめ、照明や特機の方々も、皆さんの力量が素晴らしいということを、改めて思い知らされ、感銘を受けました。
 ただ、惜しむらくはフォーカスが合っていないカットがかなり目立った点なのですが、これは僕たち助手の責任であることは明白です。どんなにバタバタした現場でも、どんなに場の空気が逼迫していても、キチンとメジャーで測って、深度表を確認しつつ、丁寧にフォーカスを置かなければならなかったのだということを痛感しました。ただ、偶然だったのかもしれませんが、僕がフォーカスを置いたカットは全部奇跡的にピントが合っていたので、少し嬉しかったし、反省点だらけの今回の合宿に、微かな明るい材料となりました。助手にもなっていない塾生の身分でありながら、このように画作りに参加させて頂き、その結果に一喜一憂するような体験をさせてもらえたことに、改めてこの育成塾のありがたさを感じてしまいます。撮影という仕事が本当にクリエイティブで面白い職業であるのだということを、合宿に参加して、またこのラッシュを見て、つくづく思い知りました。
 午後からは現像所の中を見学させていただくことができました。これもまた非常に貴重な体験で、普通は体験できないようなことです。フィルムを現像したりポジに焼いたりするための大掛かりな装置を見ていると、フィルム全盛の頃の活気が偲ばれて、すごく興味深かったです。よくフィルムは目で見て手で触れられるから素晴らしいとか言われますが、目で見て手で扱わなければならない媒体だからこその大変さもそこにあるのだと思います。かさばるということが、これだけ機械類を巨大にしているのだし、暗室や現像液を送るパイプなど特殊な設備が必要になっているのだと知りました。フィルム愛好者の僕としては、この設備がいつまでも稼働し続けてくれることを祈らずにはいられません。


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撮影助手育成塾便り.Vol.13-21~24

『 信州撮影実習合宿:長野県茅野市ロケ 』


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 撮影助手育成塾前半のまとめとして行われる「撮影実習合宿」が、9月4日から7日の三泊四日で、長野県茅野市にて行われ、無事に終了しました。入塾以来フィルム技術中心に行ってきた授業のまとめとも言える撮影合宿、それぞれが練習してきた事をどれだけ実践で出せるか試されます。単なる学校と違い、日本映画撮影監督協会が行う実習です。本物の現場と変わらない速度で現場は進行します。実際に撮影する映像は作品に仕上げることを目的に、この合宿までに多くのプロのスタッフが準備を重ねてきました。その撮影現場に撮影助手としていきなり連れて行かれ、プロのスタッフと共に作業をするのは大変緊張したことでしょう。キャメラマンや撮影チーフから怒鳴られ、せかされながら練習通りに動けない塾生たち、撮影のタイムスケジュールが決まっているため、ゆっくりとした作業で遅れることができない状況が一層、練習したことを忘れさせているようでした。しかしながら毎年そうですが、時間がたつにつれペースをつかむようになり、同じ塾生同士の中でも呼吸を合わせながらうまく動けるようになってきます。撮影部はキャメラマンを長としてチームで動くものです。作業を通じて互いの呼吸にも慣れてくると、次第にお互いの動きが見えてきて、次の動きにも体が無意識に反応出来る様になるのです。今年の13期生たちも初めの日に比べ、後半の動きは未熟ながらも撮影に現場に対応できるのではないかと思うほど、成長していました。
 この育成塾で行われる撮影実習の成果は大きく表れます。たぶん現場での対応力は同じような立場の人たちに比べ、はるかに身についているでしょう。それは卒塾生の現場定着率の高さからもわかるところです。撮影助手育成塾は即戦力となる撮影助手の育成を目指しています。彼らは新人、キャメラマンはまだ先の話、撮影助手としてまずは現場に立ち、そこからキャメラマンとしての勉強をしていかなくてはなりません。誰もがたどる道、これから始まる長い勉強のためにも、この合宿で経験したことを忘れずに頑張ってほしいものです。


ナック イメージテクノロジー


1307.jpg 合宿授業レポート   育成塾13期生 平見 優子

 合宿撮影はまず準備から始まる。チェックすることは多くあり、それらをサクサクとこなしていかないといけない。チェックで心がけるべきは、「信用しない」ことと「一つの行為で二つ以上の確認をする」ことだと思った。すべての機材チェックは「信用しない」ところから始めないと漏れが出てしまうと思った。そして、木村さんがおっしゃる「賢いズル」をどんどんやって、効率よく準備を進めることが時間短縮に繋がるということがよくわかった。
 合宿を通して、自分がしてしまったミスを振り返る。
 時間はかかったもののフィルムを詰め、マガジンをかけたものの、巻き込みをしていなかった。外すときにも巻き込みをし忘れかけた。これは普段の講義の時に生フィルムをかけることを想定しきれておらず、巻き込みという作業の動きをしていなかったためである。確かにオバケフィルムで巻き込みをする必要はないが、マガジンをかけるという作業の最後はゲートチェックだと身体の感覚で覚えてしまっていた。これに限らずもっと現場を想定した動きを普段のチェックでしておくべきであった。使用済みのマガジンをまだ未使用のマガジンだと勘違いし、尺が足りなくなり、現場が止まってしまった。マガジンの天地を逆にして置くことで、使用済みのものとわかるようにする、というルールが一部の塾生に共有できておらず、未使用のものだとまず一見して思い込んでしまった。また一応持ち上げ側面を確認した際、帯に撮済尺も書かれていなかったため未使用だと思ってしまった。底面を見れば一目瞭然なのにそこを見ずに判断してしまったことが明らかな原因である。
 最大のミスはフィルターの入れ間違いである。85N9が入っているところに「N6追加」と言われ、85N9+N6にしなければならなかったのに、85N9と85N6を交換してしまった。言い訳にはなるが、その時以外、フィルターを重ねて入れるのは85N?+POLAという場合しかなく、NDを重ねて入れるという考えが頭からずり落ちていた。追加という言葉に違和感を感じつつ、復唱、入れた確認をきちんと届くようにできていなかったことが反省点である。また、何を目的にフィルターワークが行われているのか考えればわかったはずであった。その点ももっとカメラマンの目線に立つということが大切だと実感した。
 カメラマンの目線に立つというのは物理的にも、思考的にもとても重要で、何をうつしたいのか、何をうつしているのかがわからないと、助手はそのための準備ができない。きちんと理解しようとし、分からないなら先輩の助手に聞くなりして、カメラマンがスムーズに撮影できるよう、愛を持って助けていくのが助手の役目であるということを深く理解できた合宿であった。


nkl


1309.jpg 合宿授業レポート   育成塾13期生
 
 合宿では本当にたくさんのことを学びました。現場に求められるスピード感、それに伴う体力、判断力、撮影の現場自体が初めてだったので、最初は少し気後れしてしまうようなこともありましたが、3日目にはだんだんと慣れてきて、それでも行き足りないことが多い中でも、何をすべきか考えて動けるようになってきたと思いました。撮影の仕方や機材の扱い方はもちろん勉強になったことですが、一番大きかったのは、参加してくださったプロの方々や先輩方から、プロのあり方というものを感じ取り学べたことです。どの方も折々にたくさんのアドバイスをくださいました。そして撮影に関わる人たちの人間力の高さというのもとても感じ、技術以上に大切なものを感じ取ることができました。これまで先輩方が時あるごとに話されていた、仲間の大切さというのも今回体験として強く感じることができました。頭ではわかっていても、現場で求められるスピードの中では周りが見えなくなってしまったり、追いつけていけなかったことが多々あり、現状の自分のレベルを痛感しましたが、これはもっと経験を積むことで自信をつけていくことができると思いました。これから現場に出て行く上でこのような合宿を経験できて、参加して本当によかったと思います。


東京現像所


1308.jpg合宿授業レポート   育成塾13期生 三代 郁也

 今回は撮影実習で長野の蓼科でロケでした。 今までは準備から機材チェックやフィルムの装填が主な内容でしたが、それを活かした初の実習で、最初のフィルム装填からうまくいかなかったことがきっかけであせってしまい、一度チェンジバックから手を出してやり直すという結果になってしまいました。 練習でうまくいった時の状態を本番で確実に出すためにも、もっともっと練習していかなければならないんだなと改めて感じました。また今回一番学んだことは声を出すということです。声を出すことで安全で確実で正確な仕事ができることにつながると思いました。キャメラマンやチーフの言ったことを大きな声で復唱することで、それが周りにも伝わり、自分も確かめられ、自分の聞きとったことが間違っていないか、上の先輩にもわかり、かつみんなが同じことをしないで自分がその仕事をしますというアピールにもなると思いました。 そして実習をすることで各ポジションの仕事というのもわかりました。セカンドは現場についたらキャメラマンについて行き、何が必要かを考え、下に指示し、フォーカスだけでなくバレものなど、画の責任があり、サードはフィルムのことすべてをフォースと一緒にセカンド、チーフの指示を聞いて現場に運び、フォースはとにかく、キャメラマンや先輩のサポートをできるよう、とにかく大きな声で走り回らないといけないと思いました。
 撮影中、このケーブルがどこにあるのかわからないということがありました。最初のチェックでどれがどこに入っているのかということを全員がしっかり理解し、素早い現場移動の時もちゃんと元の場所に戻すか、別のところに入れた場合は、それをちゃんと他の撮影部の方々全員と共有しなければ、と思いました。 また、85,ND0.9が入っている状態からそこにND0.6追加となった時に、間違って85N6に変えてしまった時もその時にちゃんと大きな声で確認していれば、チーフや先輩、キャメラマンが間違っていることに気づいてくれたと思います。 なので大きな声で返事や声を出すことが本当に大切だと思いました。
 今回の撮影でたくさん怒られたり、ミスをしてしまいましたが、この経験を活かして、同じミスは二度とせず、必ず現場に出た時に活かしていこうと思いました。



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撮影助手育成塾便り.Vol.13-20

『 信州撮影実習合宿:準備 』


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 いよいよ撮影助手育成塾13期生の撮影実習合宿が始まりました。長野県への出発は明日ですが、本日は明日から使用するキャメラと機材の「機材チェック」です。塾の授業とは言え、持っていく機材は半端ではありません。プロが使用する機材と同じ内容のもので、授業で練習してきた機材よりも高価なものとなります。この辺も育成塾ならではで、プロの撮影部が横でサポートするからこそ出来る事です。そんな機材をロケ場所に持って行って使用できないとなれば一大事、すべての機材を問題なく使用できるように確認するのが「機材チェック」という作業です。これはプロの現場においても同じことをしています。何から何までプロがする作業を教えるのが撮影助手育成塾の授業です。機材チェックでどのような事をするのか、そして今行っているチェックにはどのような意味があるのか、一つひとつ青年部から厳しく教えてもらいながら作業を覚えていきました。
また、翌日出発し、現地に着いたら短い時間で撮影の準備をし、すぐ実際の撮影となります。当然ながら撮影にスムーズに入れるように事前の準備もこの時に同時に行っていきます。その準備を教わることも、すぐに実践に役立つことです。即戦力を育てることを目的に教えている撮影助手育成塾ではプロが行う作業と同じように進めます。このような経験が出来る事は貴重です。塾生たちは、作業の一つひとつにどのような意味があるのかを教えてもらいながら頑張っていました。明日から始まる合宿で、その成果を出せるように、是非とも頑張ってほしいものです。
 次回の更新では合宿での様子をご報告いたします。お楽しみに。


ナック イメージテクノロジー


1302.jpg 9月3日授業レポート   育成塾13期生 小野寺 昌哉

 今回の授業は、翌日からの信州合宿の為の機材チェックと準備をナック赤坂とJSC協会事務所で行った。
 最初に、貸出表をチェックして、リスト通りに機材は出ているか確認するべきだが、塾生みんなで手分けしての作業なので、その辺が曖昧になってしまい、すぐに目の前にある各機材の傷や動作のチェックに入ってしまった。先に動作確認をすることが、完全に間違いというわけでも無く、また時間もない中急ぎでやらなければならない事であったので、そういう順序になってしまった訳だが、後にJSC協会事務所に行ってからロングルーペを借りていないことに気づき急遽手配することになった。機材のチェックは、フィルターやレンズは傷のチェック、キャメラとマガジンはおばけフィルムに傷が入らないか、またピントのチェックをし必要な場合は、フィートのメモリを目打ちしし直すという作業を行った。なんやかんやと、作業に時間がかかりJSC協会事務所に向かう時間も押してしまった。JSC協会事務所では、ウエス等のメンテナンス用具やパラソルやウォータージャグ等の備品の準備をしました。ケースの養生はあまり綺麗に出来ず、合格点を頂けるレベルのものでは無かったが、時間の関係で機能優先という事にあいなった。また、山本さん指導のもと、セーム革で目当ての製作をした。こちらの方はまだましな仕上がりではあったが、ちょうど良いゴムが無く、その調整が難航した。
 全体を通して、作業を上手く分担できず、効率よく作業が出来ず時間がかかってしまった。やるべき事が把握出来ていないので、仕方が無いのだが反省の多い準備であった。


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